「55歳まで一人で生きてきた私に幸せの神様降臨しました。」成婚退会者インタビュー【後編】

良縁の神様で活動されていた50歳代元女性会員さんに

インタビューをさせていただきました。

 

後編は、結婚した旦那様の事を中心に

インタビューさせていただきます。

仮交際→真剣交際→成婚そして結婚までを

インタビューさせていただきました。

 

仲人(鬼頭)   :  今の旦那様のお見合いでの第一印象はいかがでしたか?

 

第一印象は「いい人」ですね。

 


仲人(鬼頭)   :  お見合い中はどんな会話をされましたか?

 

お互い生きてきた年数が長いので、

んなことをやってきたかや,仕事や,

コーチングのことなど聞いてくれました。

 

仕事柄いつも聞く側なんですが、

お見合いでは私の話をすごく聞いてくれて好印象でした。

 

仲人(鬼頭):話を聞いてくれたことでとても満足したんですね。

何が決め手で仮交際に進もうと思いましたか?

 

安心感というか、あとはきちんとしている人だなと思いました。

エスコートしてくれる、

例えばタクシーに乗るとに事前にドアをおさえてくれたりとか。

些細なことですけど。

 

 

仲人(鬼頭):仮交際に入ってからのデートの頻度、連絡頻度は?

 

連絡は毎日はしてなかったと思います。

でも出張のときに電話をしたら,

「嬉しいな!こんな風に電話をもらえて」ってすごく喜んでくれて。

素直に気持ちを伝えられる人なんだなと思いました。

 

仲人(鬼頭):1~2回目のデートでの旦那様の印象はいかがでしたか?

 

お見合いの時とかわらなかったですね。

 

仲人(鬼頭):「好きかも」と思ったのはどのタイミングで?

 

京都のデートで思いました。

その後、2人が交わしている会話とか作り出している笑いとかで

好きだなと思いました。

 

仲人(鬼頭):今の旦那様との仮交際中に思い出に

残っていることを教えてください。

 

お見合いの日に行った自然薯料理と、

1回目のデートで気分が悪くなった時に介抱してくれたこと、

京都日帰り旅行ですね。

 

仲人(鬼頭):この男性と一緒になってもいいかもと思ったのは?

 

京都の時ですね。

1日一緒にいても疲れなかったし、自分自身が自然体でいられたので。

 

 

仲人(鬼頭):真剣交際を申し込まれた時はどんなお気持ちでしたか?

 

全然覚えてないです。

ちょうどその頃お互いの母親の体調がどんどん悪くなっていって…。

毎日、体調や状況など介護について連絡していました。

それでお互い支えあっていた感じです。

お互いの母が入院していた病院も偶然近くて、

ちょっとした合間に会ったりしていました。

 

仲人(鬼頭):お互い介護におわれながらも、会ったり話したりして

前に進んでいったんですね。

そんな中、ご主人のお母様が亡くなったのでしたね。

 

しかも、お母さんが亡くなる前に主人のイボがどんどん大きくなって(笑)

お母さんの体調が悪い中、イボを取る手術をして。

なんだか笑っちゃいけないんだけど、いつもそんな感じで。

 

 

仲人(鬼頭):ご主人のお母様の葬儀にも行かれたんですよね。

プロポーズ前だったので悩んだんですけど、

私がみていて彼もみどりさんも結婚の気持ちが固まってると感じたので

葬儀も付き添いで一緒に行かせてもらいましたね。

お母様同士が危篤ということもあって、

今プロポーズのタイミングじゃないでしょっていう感じでしたよね。

 

7/14は亡くなった私の父の誕生日なんですけど、

その日に彼のお母さんに会いに行くと決まってたんです。

そこで彼は結婚に対して本気だったと思うんですけど、

お母さんの調子が急変して会いに行けなかったんです。

 

仲人(鬼頭):7月には彼は結婚を決めていたのですね。

彼のお母様が亡くなった後にみどりさんのお母様も

お亡くなりになったのですよね。

 

そうですね。自宅で葬儀をした際に彼も来てくれて。

2人でいたことで心強かったですね。

 

私の誕生日が10/14で、母がその3日前に亡くなって、

そのあたりですね、プロポーズは。

 

仲人(鬼頭):では、真剣交際からプロポーズまでは4ヵ月くらいですね。

 

そうですね。

 

 

仲人(鬼頭):プロポーズはどこでなんと言われましたか?

 

バタバタしていて全然覚えてないのですが…

少し話が戻って1回目のデートの時に

「結婚した後どんな夫婦でいたいですか?」と質問したら、

彼は「なんでも一緒にやっていきたい」と答えたんです。

 

その【一緒に】という言葉がでて、私も一緒にやることが好きなので

「この人に決めた」と思って、

その次の京都デートで確かめた感じです。

 

 

仲人(鬼頭):結婚された今、どのようなお気持ちでしょうか?

 

この人だったんだろうな、っていう感じですね。

自分が幸せだったので一緒になったことで、

幸せが『倍増』した感じです。

 

この人に幸せにしてもらおうというのではなく、

一緒に幸せを増やすというか。

毎日おもしろいので。

 

 

仲人(鬼頭):結婚相談所で婚活を考えている人に

アドバイスがあれば一言お願いします。

 

「自分を知る」ということでしょうか。

 

相手が自分を幸せにしてくれるとか、そういう存在ではなくて、

一緒に幸せをつくっていく相棒なので。

自分を知ると自分にどんな人が合うかがわかってくると思います。

 

お見合いが上手くいくかどうかは、

まず素直にお仲人さんのアドバイスを受け入れて

行動してみることだと思います。

 

自分は当事者なので視界が狭くなって思い込みで動いてしまいます。

今まで自分のやり方でやって成果が出なかったから独身でいるわけで、

私はプロであるお仲人さんに委ねてみました。

 

その過程で頭で考えるのではなく,

自分の感覚に従い何が心地よいのか自己理解することができました。

その心地よさを得られるお相手が本物のパートナーなのかと思います。

 

自分が選ぶのと同様に,お相手に選んでいただける自分であるために

お仲人さんのプロのアドバイスは絶大です。

 

素直に臨めば婚活中こそ、

どんどん魅力が引き出されて輝いていけると思います。

一番輝いていれば、輝いているかたとのご縁があるのではないでしょうか。

 

この度

「ふたりになる力」を出版いたしましたので、

是非参考になりましたら幸いです。https://www.amazon.co.jp/dp/4865705538/ref=cm_sw_r_li_api_glt_i_9N9Z7EVYH24FR3Q0GYR1 

 

 

仲人鬼頭より

 

加藤さんは、まだまだ仲人として未熟で自信がない私を信じて

活動してくださいました。

この成婚は加藤さんの「素直な心」に助けられ

進んでいったように思います。

 

仲人として伴走者であるべき立場ではありますが、

ランナーを早く走らせることでなく、

安心して走ってもらうことを第一に考え進めております。

 

未熟で至らないところを、活動している会員の方々から

常に学ばせていただき、私のほうが成長させていただいております。

その中で成婚に至る方々の共通点の一つには

加藤さんのような「素直な心」にあると思います。

 

50代の未婚の方々さあ勇気を出して進んでください。

心より応援しております。

 

仲人力で成婚を!専任の仲人と本気の婚活をする結婚相談所 良縁の神様 (seikon-no1.jp)