マッチングアプリで思わず女性が「いいね!」したくなるプロフィーのコツ【文章編】

そろそろ、婚活始めようかな。
と言っても、どうしよう?
まずはマッチングアプリに登録してみようかな・・・。
婚活男性
婚活男性

 

今、出会いを求める多くの男女が利用している「マッチングアプリ」

そのメリットは、ズバリ「使いやすさ」と「手軽な出会い」ですよね。

 

職場や身近な環境の中で、

異性との出会いがないという人たちにとっては、

スマホさえあれば、いつでもどこでもお相手探しが出来るなんて、

こんな便利なことはありません♪

 

せっかく便利なアプリを利用しても、

あなたがお相手から探してもらえなければ、

ただの一方通行で終わってしまいますよね。

 

この記事では、あなたがマッチングアプリを最大限に生かすことができ、

多くの女性に出会えるするための大切な方法をお伝えいたします。

今回は、【文章編】をお届けいたします。

 

【プロフィール文章編】

1.マッチングアプリで「いいね」が貰えるかは、プロフィール次第!

 

プロフィール充実度UPの基本の書き方・5つの心得

1-1文字数は、400字以上が目安

自己PR文を書くときに、「一体どの程度書けばいいんだろう?」

と思う事ってありませんか?

あまりにも短すぎると「よくわからない、本当にアピールする気あるの?」

と思われてしまいます。

     

もちろん、長ければ良いというものでもありません。

だらだらと、とりとめのないことを書き続けるのではなく、

相手の読みやすさを考えた文章作りをすることが大切。

     

一般的に400字程度のプロフィール文は、

人からも読んでもらいやすく、

ある程度の情報量も記入することができます。 

ぜひ、あなたの魅力を具体的にわかりやすく、

親しみを込めて書いてみて下さいね。

 

◎400以上を目安に読んでもらう事を意識する

 

 

1-2冒頭にあいさつと見てくれたお礼を書く

「よし!400字以上書くぞ!」・・・とは言っても、

「さて?どういう文句で書き始めれば良いの?」と思いませんか?

 

 プロフィールというのは、画面上で最初の出会い。

あなたが異性と初めて会うことになった時、実際に出会ったときに、

必ずあいさつやお礼を伝えますよね?

画面上でも同じです。

文章の始まりには、必ず見てくれたことへの感謝の気持ちを書きましょう。

    

【文章の始まり感謝の気持ち2例】

①初めまして。私を見つけて下さってありがとうございます!」

➁数多いプロフィールの中から、選んでくださってありがとうございます!」

 

 

【文章の最後も感謝の気持ち2例】

①私のプロフィールを読んでくださって、ありがとうございました。

➁最後まで読んでくださり、ありがとうございました!」」

 

と、読んで貰えた事への感謝の思いを書くことが大切!

あいさつやお礼は、相手に好感を持ってもらうための必須のマナーです。

ぜひ、忘れずに書いてくださいね。

 

◎どんな出会いも初めのあいさつ終わりの感謝

 

1-3  趣味や仕事内容の基本情報をしっかり書く

「よーし!書き始めと終わりはわかった!・・・でも内容は?

そもそも女性に対するプロフィールって何を伝えればいいんだろう?」

そうです。ここからが肝心。

 

プロフィールは、だらだらととりとめの無いことを

書くためのものではありません。

お相手が、あなたに会いたいと思ってもらうために、

あなたの情報や、人物像、真剣度などをしっかりと書くことが重要です。

 

特に趣味や仕事内容等の基本情報を書くことは、

相手にとって安心感を与えることにも繋がり、

また共通点など見つけてもらえば、さらに好感度が上がります。

 

真剣な出会いを考える人たちは、

「よくわからない」人に会いたいとは思いません。

    

・あなたは何処に住んでいる人なのか(地域)

・どんな仕事をしているか、

・どんな趣味を持っているのか

・家族構成は

・好きな食べ物は

・人からどんな性格といわれているのか

・自分ではどんな性格だと思うのか

 

まずはあなたの基本情報をわかりやすくしっかりとお伝えしましょう。

 

◎真剣な出会いを求める人は、基本情報を重視する

 

 

1-4休日の過ごし方や恋人としたいことを書く

「仕事のことは書けるけど、プロフィールに書けるような

趣味とか特別なことが思いつかない・・・」

こんなことを思う方もいらっしゃいますよね。

 

だからと言って、特に好きでもないことを無理に書いてしまうと、

あとあと面倒なことになってしまう場合もあるし。

 

人は、抽象的な印象(真面目そう、優しそう、楽しそう、など)に加えて、

この人と一緒にいたらこんなことが出来そう! とか、

こんな話が合いそう! とか、

こんな楽しい時間が過ごせそう!

 

などの具体的なイメージが出来た時に、

「会ってみたい」という思いが強まります。

 

特に趣味とは言えないことであっても、

現在、あなたが休日にしていることや、

これから恋人としてみたいこと、

行きたい場所なども書いてみると、

そこに共感してくれる相手に出会えるかもしれません。

 

・デートで女性を連れていきたい場所

・お休みの過ごし方

・一緒に食べたいランチ

 

◎好きなことや一緒にやってみたいことを伝えよう

 

 

2書いてはいけない!自己紹介文NG例

 

みなさん、大体書くべき内容については、

おわかりいただけたでしょうか?

ただ、せっかく書くべき内容を色々書いても、

その書き方によって逆効果になってしまう内容をご紹介します。

  

2-1自分の好みや要望ばかり

「やせ型、年下女性を募集中です。」

「可愛い系より美人系が好みです。」

「僕のことを好きになってくれる人を好きになります。」

「美意識の低い女性はNGです。」

などなど・・・。

 

自分のことはさておき、相手に対する要望ばかり書いてしまうと、

「この人、何様?」「自分勝手な人」だと思われるだけ。

 

2-2趣味や好きなことに関する内容が曖昧もしくは極端すぎ

 

「趣味は、読書、映画や音楽鑑賞、スポーツ」

 

趣味について、このような書き方だけでは、

それぞれジャンルも様々ですし、

あまりにも漠然としていて、共通点を感じて貰いにくいです。

 

「休日は、家でダラダラと過ごすのが好きです。」

 

これは、問題外!

というよりも書き方が間違っています。

ダラダラ感をアピールして良いことは何もありません。

どうしてもこのように書きたいのであれば、

 

「休日は、家でのんびりと過ごす事も好きです。」

 

と言った感じで、書き方を工夫してみましょうね。

 

2-3自慢話や上から目線、「俺、ちょっと違ってるんだぜ」的な書き方

 

「人からよく褒められます」

「偏差値○○でした」

「アタマの良い人と付き合いたいです」

「個性強いです。」

「友達からは変わってるねと言われます」等々・・・

 

ついつい、人との違いや個性をアピールしたいあまり、

自分に対する過剰評価な書き方を

してしまうと、逆に警戒されたり、引いてしまう可能性も。

 

オンラインでの出会いサービスが多様化している現代では、

特に女性はネット上でのみ知りえる相手に対する

警戒心が高まっていますから。

そこに不安要素や「???」を感じるような

書き方をしないことが大切です。

 

◎書いてはいけない自己紹介文とは、自分勝手な自己紹介

 

 

以上、いかがでしたでしょうか?

 

ぜひ、あなたの人柄が伝わるようなプロフィール文を書いてみて下さいね。

 

そして、最後にとっておきのキラーフレーズ(殺し文句)をご紹介。

 

『「いいね」をくださった方には、必ずお返事します。お気軽に声かけて下さい!』

 

 

このキラーフレーズでさらにいいねをGET!

相手の心を射止めるための大切な一言です!

必ず忘れずに書いてくださいね。

 

次回は、『写真編』をお届けいたします。

お楽しみに!!!

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