なぜわからない?迷走するアラフォー男性の婚活事情

アドバイザー
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婚活の理想と現実にお悩みが多いのが40代男性です。
まさにそれって僕のことですよね・・・
婚活男性
婚活男性
アドバイザー
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あ~、今まさにお悩み中でしたか
では、ぜひベストな婚活を続けていくためにご参考にしてみてくださいね。

 

本気で結婚したい!でも婚活がうまくいかない…

婚活がもっと厳しくなるになる前になんとか素敵な女性に出会いたい!と焦って、結婚相談所に入会したものの、うまくいかない…

何故なのか理由がわからない…と悩んでいる40代男性が多いのです。

 

まず結論から言えば、「なぜなのかわからない」という事が一番の原因です。

 

原因を掘り下げていき、一つずつ対処していかなければ、やみくもに失敗を繰り返し、大切な時間を浪費するばかり。

せっかくの出会いのチャンスをつかめず、自信だけを失って行く…負のスパイラルです。

まずは原因を究明し、対処していくことが【結婚】への近道です。

 

ありがちな失敗の例をいくつかあげていますので、客観的に自分がそれに当てはまっていないかをチェックしてみてください。

 

1、40代男性が婚活に失敗する理由

1-1上から目線

つい女性に自分の存在を大きく見せようとして、自慢話してしまうんでしょうか…。いらぬアドバイスをしてしまうとか、過去の仕事の自慢話を一方的にしてしまうとか、40代男性はついつい「上から目線」になりがちです。気をつけましょう!

さまざまな研究が示しているとおり、男性の会話に求めるニーズは「能力の誇示」。ある意味、オトコの悲しい性とも言えましょう。

ですが、女性からは本当に嫌われます、「上から目線で、自慢話をする人」

 

婚活では自分自身を販売しているようなものですから、婚活相手がお客様と考えてもいいぐらいです。また、必要以上に見栄を張って接することもありません。上から目線でお話をしていて、女性がその人に魅力を感じることなどありません。

 

1-2下から目線

上から目線の逆、下から目線も女性から嫌われます。

例えば、年の離れた20代前半の女性と交際になった際、「〇〇さんは若いのに、僕みたいなオジサンでも構わないんですか?」と下から目線でコメントしてしまったがために、連絡が途絶えてしまう…ということもあります。

 

40代男性の「下から目線」は嫌われます。

女性からすると、いい年したオジさんが「恐る恐るお伺いをたてるスタンスがキモい」のです。

女性が年上男性に対して求めているのは「包容力」

なのに、「僕のことを受け止めてくれますか?」と相手に包容力を求める。これでは本末転倒です。

 

「上から目線」と「下から目線」が、同一人物であることがあります。状況や相手によって、上から目線で去勢を張ったり、下から目線で卑屈になったりするのです。結局、男性側の「自信のなさ」がでてきてしまっているのだと思います。

 

1-3会話にならない

初対面の女性が相手では、共通の話題があるわけでもありませんし、共通の仕事をしているわけでもありません。自ずと自分自身の趣味や自慢話を延々としてしまうことがあります。聞いている方はその趣味に理解が無ければ興味もわきませんし、言葉を返すこともできなくて、一方通行の会話になってしまいます。

また逆に、相手への質問ばかりになってしまい、ほとんど尋問のような状況に陥ることもあります。共通するのは会話というキャッチボールが成り立たないということです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

相手のあることですから、人それぞれ会話は違ってきます。場数を踏んで慣れていくしかありません。

例えば、自分の趣味は〇〇ですが、経験されたことはありますか?「ない」という返事なら〇〇はこういうところがとても面白く、私はハマっています。もし機会があったら試してみてください。程度にしておいて、今度は相手の趣味を聞いてみる。そして、その趣味の魅力を聞いてみるなど、常に一方的にならないように気遣うことが大切です。その会話の中から互いの接点を探していくのです。

難しい事ではありますが、会話の成り立たないというのは、相手が女性であれ男性であれストレス以外のなにものでもありません。

逆にいうと「会話が弾む」というのは、かなり大きなポイントになるということです。

 

1-4女性経験が少ない

「彼女いない歴=年齢」という、女性経験が少ない男性は、女性をどう扱っていいのかわかりません。

 

 例えば、結婚相談所でようやくお見合いが成立したにもかかわらず、初対面のデートで「1円単位でワリカン」してしまったり、せっかくのドライブデートで「高速代とガソリン代の半額をきっちり女性に請求する」など…。

 

 女性と親密な関係になるプロセスの中で、相手を上手にエスコートできない男性はNGです。女性経験が少ない人は、相手の気持ちを読めないし、相手の立場になって何をしたら喜ばれるかがわかりません。

 

40代は40代なりに経験を積んでいるハズ、と女性は期待します。当然、女性に対する対面力も求められます。

 

1-5おじさんぽい

「おじさんぽい」と嫌われてしまう要素はなんでしょうか?

・脂ぎってる

・服装がやぼったくて、くたびれている。

・無気力で何の努力もしていなさそう。

・老け込んでいて、いきなり介護の心配が出てくる

・みっともなくて一緒に歩きたくない

 

読んでいるだけで心が折れそうになるぐらいに厳しい要素ですが、嫌われる「おじさんぽい」が分かってしまえば対処ができます。

上記5点を整えていけばいいだけです。

 

・いつも清潔にしている

・服装にも気をつけ、よれよれになっているようなものを身に着けない

・目標や趣味や生きがいを持っている

・いつも若々しくいれるよう努力する。

上記のの4点で、一緒に歩いてくれます。

 

特に女性は男性に比べて、圧倒的に清潔感に敏感です。

だから、相手が嫌がることをしているなら、受け入れられないのは当然のこと。日々の努力で魅力的なおじさんになれるのです。

 

まとめ:若いより不利になりやすいからこそ大人の魅力を

40代男性は婚活において不利なのでしょうか?

女性に比べて男性は40代が不利というほどの大きなハンデを持つ事にはなりません。

逆に20代の男性では、どうあっても歯が立たない、という武器も身に着ける事ができるはずです。

〇知性・理性

〇社会的責任感

〇豊かな経験

〇金銭的余裕

〇頼りがい

〇包容力

まだまだあるはずです。

仮に今までいくつかの婚活で失敗をしてきたとしても、それすら経験に変えて、上の武器をもって戦えば、じゅうぶんに勝てる戦いになるはずです。

結婚!結婚!と切羽詰まった心理状態、意味のないプライドや礼を逸した態度、服装や髪形などの清潔感。これだけでも全く違った結果が生まれてくるでしょう。40代をマイナスではなく、プラスのハンデに変えていく事です。

この違いを武器にすることが大人の魅力ではないでしょうか。

 

婚活により結婚してくれる相手を見つけるという焦りではなく、婚活により結婚することができた相手に、【必ず自分と一緒になったことを幸せと感じてもらえるように、自分自身が努力する】ことも大人の魅力だと言えるはずです。